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三孝子記

資料情報

基礎情報

所蔵(ID) 鹿沼市教育委員会事務局文化課(鈴木成雄家文書242)
年代 寛政12年(1800)
資料名 三孝子記完
作成者 鈴木石橋
備考等 虫損/市指定文化財「鈴木石橋遺稿」

解説

鹿沼宿の孝行者を紹介する鈴木石橋の著作です。江戸時代の鹿沼宿周辺に暮らす人々の日常生活を今に伝える一冊です。本編では、上横町の平蔵、御成橋の弥曽八とすまが取り上げられています。さらに付録で商家の下男利八、坂田のぬい、宮海道のよし、上材木町のいよ、田町下の藤四郎のエピソードが追加されています。彼らは本書の完成後に宇都宮藩から孝行を表彰されました。各エピソードに対応した絵がつづられている別冊「三孝子画本」が現存するため、出版が計画されていたと考えられます。

参考文献


掲載日 平成30年7月30日 更新日 平成30年11月2日
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お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課 文化財係
住所:
〒322-0069 栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
電話:
0289-62-1172
FAX:
0289-65-6742
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