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戸木内遺跡

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名称 

戸木内遺跡
(ときうちいせき) 

基本情報

弥生時代 

指定

市指定(昭和63年2月17日) 

所在地・アクセス

鹿沼市上永野79 

所有者

個人 

成り立ち・見所

紀元前3世紀ごろ、朝鮮半島から新しい文化が 入り、北九州を中心に弥生文化が発生しました。
稲作(いなさく)を中心とする、農耕(のうこう)生活に代表されるこの文化は、急速に伊勢湾(いせわん)周辺まで波及(はきゅう)し、山の道をたどり天竜川をさかのぼって伊那谷に、浅間山麓を越え、群馬を経て栃木に入り、永野へと伝わりました。

昭和59年(1984)に発見されたこの遺跡は、死者を一時的に埋葬(まいそう)し、やがて白骨化したものを掘り出して洗 い、改めて壺に収めて埋葬する再葬墓(さいそうぼ)と呼ばれる葬制(そうせい)で、副葬品(ふくそうひん)として管玉(くだたま)も発見されています。


掲載日 平成22年8月27日 更新日 平成28年11月16日
【このページについてのお問い合わせ先】
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教育委員会事務局 文化課 文化財係
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栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
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