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賀蘇山神社大杉切株

賀蘇山神社大杉切株賀蘇山神社大杉切株の切り株前の写真

名称 

賀蘇山神社大杉切株
(がそやまじんじゃおおすぎきりかぶ) 

指定

市指定(昭和57年10月10日) 

所在地・アクセス

鹿沼市入粟野 

所有者

賀蘇山神社 

成り立ち・見所

賀蘇山神社大杉切株は、明治43年(1910)までは立木の姿で現存しており、当時、目通り14.8メートル・樹高70メートル・樹齢1800年といわれ、林学博士本多静六氏の調査では、日本最古と判定された大杉の切株です。
明治43年5月24日に落雷により、幹の直径1メートルのところから打ち折られ、さらに、火災を起こしました。そのうえ中が空洞になっていたので、大煙突から火を噴くような状況となり、消防組も手の施しようがなかったといわれます。

大杉は、その後3年程で枯れてしまい、巨大な廃木状態で中天にそびえ立っていましたが、大正6年に再度、猛火に包まれ、鎮火後、地上2.5メートルから伐採されました。


掲載日 平成22年8月27日 更新日 平成28年11月16日
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