このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS

浅間神社鍾乳洞

 

浅間神社鍾乳洞

名称 

浅間神社鍾乳洞
(せんげんじんじゃしょうにゅうどう) 

指定

市指定(昭和57年10月10日) 

所在地・アクセス

鹿沼市下永野

リーバス与州平線「星野御嶽山入口」下車。
所在地・アクセスマップ

所有者

御獄神社 

成り立ち・見所

浅間神社鍾乳洞は、御獄山の標高440メートルにあり、北東から南西方向の割れ目に支配されて発達した総延長85メートルの横穴で、中に2ヵ所のホールがあります。特に、洞口から30メートル付近にある小ホールには、鐘乳石(つらら)と太さ1.2メートル・高さ2メートルの石筍(せきじゅん)が見られます。
この石灰洞窟は、形成した地下水が見られないことや、洞窟内における崩落が激しいことなどから推察し、生成・発展が終了したとされています。


掲載日 平成22年8月27日 更新日 平成28年11月16日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課 文化財係
住所:
〒322-0069 栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
電話:
0289-62-1172
FAX:
0289-65-6742
Mail:
(メールフォームが開きます)