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本格インドカレーで地域にスパイス~新たな鹿沼版地域おこし協力隊員決定~(2019.9)

鹿沼版地域おこし協力隊は、首都圏などから本市に移住し、地域の活性化に意欲と情熱を持った方を「協力隊員」として任命し、自らの生業(なりわい)により本市地域社会の新たな担い手として活動を行っていただくものです。
5人目となる「鹿沼版地域おこし協力隊員」をお願いするのは、上杉達也さんです。上杉さんは、小山市のご出身で、長野県で整体院を開業するなど、理学療法士、(しょく)養生(ようじょう)コーディネーターとして活躍されてきました。一方、インド放浪中に巡り合ったという「カレー」の健康への可能性に衝撃を受けて以来、「心とカラダにやさしいカレー」を追求し続けています。
今回、上杉さんには、市内の空き店舗を改装し、県内でも数少ないインドのスパイスをふんだんに使った、食べることで元気になるカレーの専門店を開業していただきます。また、この飲食店経営だけではなく、整体教室とのダブルワークや子ども食堂の開設にも意欲をお持ちであり、中心市街地の活性化や新しい働き方への提案などにもつながるものと期待しています。
本市の地域おこし協力隊は、任期満了後もそれぞれが独立・起業し、鹿沼との関わりを持ち続けています。全国的には、地域おこし協力隊の任期満了後の定着率は約6割と言われているなか、本市の定着率は100%となっており、地域おこし協力隊の成功事例と言えます。
これからも、上杉さんのような熱意ある若者にはどんどん鹿沼に来ていただき、また、そういった移住者を地域として温かく受け入れ、そのチャレンジをサポートしてまいります。
 

 

担当課・問い合わせ先

鹿沼営業戦略課/0289-63-0154(お!いちご市)


掲載日 令和元年9月20日