こどもの貧困対策
こどもの貧困対策について
厚生労働省が発表した「令和4年国民生活基礎調査」の結果によると、日本のこどもの貧困率は11.5%と、こどものおよそ9人に1人が貧困の状態にあります。中でも、ひとり親家庭など大人が1人の家庭の貧困率は44.5%で、およそ2人に1人が経済的に困難な状況にあります。
本市では、こどもの将来がその生まれ育った環境によって左右されないよう、全てのこどもが将来に希望と夢を持って成長できる社会の実現に向け、令和4年3月に『鹿沼市子どもの貧困対策推進計画』を策定し、各種施策を展開しています。
その後、令和5年12月に国が策定した「こども大綱」において、こどもの貧困対策推進計画は、市町村こども計画と一体的に定めることとされ、令和7年3月『鹿沼市こども計画』を策定しました。
今後も、こどもの貧困の解消に向けた対策を推進してまいります。
関連リンク
・鹿沼市の次代を担うこどもたちの健やかな成長を支援していくため、こどもや子育てに関する制度を一覧にしたガイドブックを作成いたしました。
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・こどもの貧困対策に関する詳細についてはこちら↓↓↓
こども家庭庁ホームページ こどもの貧困対策
掲載日 令和6年5月10日
更新日 令和8年3月31日
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こども未来部 こども・家庭サポートセンター こども・家庭相談係
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〒322-0064 栃木県鹿沼市文化橋町1982-18(市民情報センター 3階)
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