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花木センター「道の駅化」整備事業について

鹿沼市花木センター(施設)について、「道の駅化」整備事業を進めています。
このページでは、整備の目的や進捗状況等をお伝えします。

航空写真(花木センター)R2.1撮影[1]

目的等について

背景

花木センターは、昭和50年の開設以来、さつき等緑化木産業の振興・流通拠点として、また本市のシンボル的施設として重要な役割を果たしてきました。
しかし、その後の経済情勢の変化や消費者ニーズの多様化にともない、近年は来場者、売上ともに減少しています。
そのため、現在の社会情勢に対応した、運営の抜本的な見直しと魅力的な施設機能の充実が求められています。

課題

運営

  • リピーターは多いが、来場者数は減少傾向にあり、新たなニーズへの対応と新規顧客の獲得が求められています。
  • 花き類の品質は高いが、接客・配置など利用者へのホスピタリティを高める必要があります。
  • 現指定管理者の従業員の年齢層に偏りがあり、業務の継承に支障をきたすおそれがあります。

施設

  • 施設の老朽化が進んでおり、景観が損なわれています。
  • 高低差のある敷地内に各機能が散在しており、バリアフリー化が進んでいません。
  • 広大な敷地を有するが、屋外・体験型のレジャー志向の高まりに対応できていません。

目的

  • 「花と緑のテーマパーク」として、多くの人々に利用される安らぎの場を提供します。
  • 多様な人々が行き交う交流機能、新たな魅力を創出する産業振興機能を向上させます。
  • さつき盆栽の拠点施設として全国的なネームバリューを高めます。
  • 将来もこれらの機能を継続できるよう、施設経営の効率化を図ります。

市民ニーズ(令和3年世論調査)

コンセプトや導入施設の検討のため、『第28回(令和3年)市政に関する世論調査』に道の駅に関する設問を設け調査を実施しました。

設問

pdf調査票A(pdf 723 KB)(135ページ)

5)花木センター「道の駅」化

問9花木センターを「道の駅」化するにあたり、あれば良いと思うサービスを次の中から3つまで選んでください。[選択肢:1自然体験・ものづくり体験、2屋外遊具・アスレチック、3多目的広場・施設、4簡易宿泊機能、5バスの発着拠点、6市内の観光案内、7地場産品の直売所、8飲食の充実、9レンタルスペース、10防災機能、11給油施設、12その他]

結果

pdfIV 調査結果の分析<調査票A>(pdf 1.12 MB)(36、37ページ)

「飲食の充実(レストラン整備・キッチンカー誘致など)」が52.6 %と最も大きく、次いで「地場産品の直売所」が 46.7 %、「屋外遊具 ・ アスレチック」が 31.2 %となっています 。

※「飲食の充実」と「地場産品の直売所」など、主に既存機能の充実が求められています。

※「屋外遊具 ・ アスレチック」は、30代が最も大きくなっています。

市の計画における位置づけについて

第8次鹿沼市総合計画(R4~R8)(新しいウィンドウが開きます)

政策3:にぎやか~地域の活力あふれ、にぎわいのあるまちづくり~

施策15:資源を活かした「選ばれるまち」の創造
取組方針:観光資源の再評価・発掘・磨き上げにより、ストーリー性のある情報を発信します。

  • 花木センターの道の駅化を進め、さらなる魅力向上を図ります。

第2期鹿沼市総合戦略(R4~R8)(新しいウィンドウが開きます)

施策:地域資源を活かした地域の形成
主な取り組み:花木センターの道の駅化を進め、さらなる魅力向上を図ります。

 

道の駅について

道の駅とは

道の駅は、「道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供」及び「地域の振興に寄与」することを目的とし、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための 「情報発信機能」、道の駅をきっかけに町と町が手を結び活力ある地域づくりを共に行う為の「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、市町村長の申請により、国土交通省で登録した休憩施設です。

全国の道の駅登録数は、1,194駅(令和4年2月9日時点)で、栃木県内では25駅が登録(鹿沼市は登録なし)されています。

道の駅の機能

●「休憩機能」利用者が無料で24時間利用できる駐車場、トイレ、子育て応援施設(ベビーコーナー等)
●「情報発信機能」道路及び地域に関する情報を提供(道路情報、地域の観光情報、緊急医療情報等)
●「地域の連携機能」文化教養施設、観光レクリエーション施設などの地域振興施設
●「その他」24時間利用可能な電話の設置、施設間等の主要経路のバリアフリー化を図る、災害時には防災機能を発現

(出典:国交省ホームページ「道の駅」概要(新しいウィンドウが開きます)をもとに作成)

基本方針について(令和3年度)

pdf花木センター「道の駅化」整備事業の基本方針(一般用)(pdf 783 KB)

サウンディング型市場調査について(令和4年度)

実施について

こちら(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

結果について

公表は、令和4年8月下旬を予定しています。

 

これまでの経過(主な取り組み)及び今後の予定について

令和3年度

  • 基本方針策定(終)

令和4年度

  • サウンディング型市場調査(実施中)
  • 基本計画策定(予定)

令和5年度以降

これまでの取り組みを基に、関係機関等との調整及び協議を重ね、花木センター「道の駅化」整備事業を進めていきます。


掲載日 令和4年6月27日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
総合政策部 まちづくり戦略課 道の駅整備推進室
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(行政棟 3階)
電話:
0289-63-2271
FAX:
0289-63-2143
Mail:
(メールフォームが開きます)

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