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磯山神社本殿

磯山神社本殿

名称 

磯山神社本殿
(いそやまじんじゃほんでん)

基本情報

江戸時代

指定

県指定(昭和62年4月17日)

所在地・アクセス

磯町66

東武楡木駅から2.5キロメートル


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所有者

磯山神社

成り立ち・見所

寛文(かんぶん)2年(1662)建造と伝えられる三間社(さんげんしゃ) 流造で、建物全体が弁柄塗(べんがらぬり)となっています。屋根は建造当初は檜皮葺(ひわだぶき)だったものが、後に 柿葺となり、さらに昭和25年(1950)に現在の銅板葺(どういたぶき)になりました。基礎は布石で、身舎(もや) 軸部は丸柱に土台を置き、 頭貫には 木鼻をつけ、三間とも板唐戸(いたからど)で、跳(はね) 高欄つきの を三方にめぐらしています。 斗■(ときょう)は三斗組(みつどぐみ) 和様、 中備は板蟇股(いたかえるまた)、妻は 虹梁に大瓶束(たいへいづか)の構えで、 破風の流れが滑らかです。軸部、軒回り、破風、海老虹梁懸魚、木鼻などの木部がよく残り、全体的に建造時代の形状を今日までよく伝えています。


掲載日 平成22年8月5日 更新日 平成28年11月16日
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栃木県鹿沼市坂田山2-170(市民文化センター 3階)
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