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天神坐像

天神坐像圧縮版[1]天神坐像背面圧縮版[1] 

名称 

天神坐像
(てんじんざぞう) 

基本情報

平安後期~室町時代 (12C~14C)か
一木造彫眼彩色
像高65.4cm、髪際高49.5cm、袖張(最大幅)32.0cm、坐奥(最大奥)15.0cm

指定

鹿沼市指定有形文化財(彫刻)
指定年月日:平成10年2月27日 

所在地・アクセス

鹿沼市下粕尾621 
所在地地図

所有者

天満星宮神社 

成り立ち・見所

天神坐像は、桧材の一木造り彫眼の彩色像です。珍しい三面の神像であり、面長の顔は三面ともに怒りの相を表し、頭頂に巾子冠をいただく。縫腋袍を着し、胸前で別製の笏を持ち、正坐する。
背面に「先宮小権現糟尾為願成、干時宝亀元庚戌年当所仰鎮守」の銘文があるものの、制作年代はそこまで遡らず、顔の彫りなどから室町末期と推定されています。 


掲載日 平成22年8月23日 更新日 令和2年3月11日
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