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木造 阿弥陀如来立像

木造 阿弥陀如来立像

名称 

木造 阿弥陀如来立像
(もくぞう あみだにょらいりゅうぞう) 

基本情報

鎌倉時代

寄木造
像高76.0センチメートル 

指定

県指定(昭和41年8月23日) 

所在地・アクセス

樅山町 301 

所有者

光明寺 

成り立ち・見所

髪際、眼、口、衣のひだなど、鎌倉時代の作風が認められます。鎌倉前期の仏師快慶(かいけい)の作との伝承もありますが、鎌倉後期の作と思われます。寄木造(よせぎづくり)、漆箔彫眼で、螺髪を高く彫り出し、小鼻が小さい張りのある顔立ちをしています。衣のひだは軽やかに流れ、全体に優美な印象を与える像です。  


掲載日 平成22年8月20日 更新日 平成28年11月15日
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